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那覇エリア

気軽に楽しむ創作料理とお酒、沖縄と世界の大融合!?

呑

国際通りの2本ほど手前、有名なおそば屋さんの2階にひっそりたたずむKiribar~fusion dining~。
表通りからも近いというのに、何年も気づかずに過ごしていたのです。不思議ですねえ。

こちらのお店を営むのは、関東出身のオーナーシェフ、桐原さんとその奥様。沖縄の読み方ではキリバルさん。店名の由来ですね。バールはイタリア語で喫茶店や酒場をさす言葉ですから、上手くかけているのです、因みにバールは、スペイン語ではバルとも。



店名からして関東、沖縄、そして世界をフュージョンしてしまうキリバールですが、料理も勿論、沖縄食材を中心としたフュージョン料理、創作料理を提供してくれます。


仲の良いこのご夫婦、沖縄が大層お好きで10年前に本州から移住されたそうですよ。本場で沖縄料理を学んで、4年前にこのお店を開業。沖縄への愛をひしひしと感じるのです。


地元の方も観光に来た方も楽しめるようにと、沖縄料理とフレンチ、中華をフュージョン。化学調味料は、当然不使用です。


 


ビールに合う空芯菜とガーリックの炒め物



 


アボカドとトマトのサラダ スクバーニャソース



 


バーニャ・カウダのようなソースですが、アンチョビの代わりに沖縄食材であるスクガラス(アイゴの稚魚の塩漬け)を使用しているのです。スクガラスは苦手な方も多いですが、これはもうイタリアン感覚で食べられますね。


赤と緑のコントラストに白いソースがたっぷりとまるでイタリアのトリコロールのような盛り付け。見た目は美しく、味は大変美味。白ワインにもよく合うのですから、もう120点です。


 


赤マチのマリネ バジル風味



 


赤マチとは、刺身で頂いても美味しい沖縄三大高級魚の一つなのです。


しつこくならない、それでいてしっかりとした味付け。添えられているのは沖縄野菜、ハンダマ。この苦味にバルサミコソースが効いて、あっさりとした味わい。そして確かな歯ごたえ!


これもまた絶品なのです。


こちらではテイクアウトもできるのです。今日はもずくと桜えびのクレープをお持ち帰りなのです。

沖縄食材を巧みに使用した料理の数々はどれも、観光に来た方にも地元の方にも愛される、正にコンセプト通りの一品に仕上がっているのです。


更にアットホームで上品で心落ち着くこの店内は、まるで桐原さんご夫妻そのもののような空間なのです。



ジャンルも国境も越えた料理の融合、スバラシイ!

kiribar~fusion dining~(キリバール)

所在地 那覇市久茂地3-26-1 KMビル2F
TEL 098-866-9267
営業時間 18:00-24:00 夜12時以降入店可、日曜営業
定休日 日曜日※連休は営業
公式サイト http://kiribar.ti-da.net/
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こだまの日

1959(昭和34)年の今日、特急こだまが、

狭軌鉄道での世界最高速記録を樹立しました。

「こだま」は東海道本線を走行する“ビジネス特急”として親しまれていた列車でした。

東海道新幹線開業に伴う東京駅 – 大阪駅間在来線特急の廃止により、在来線特急としての「こだま」は1964年9月30日に廃止され、翌日10月1日から今の新幹線の列車名として使用。

現在の新幹線こだまは、速達タイプの「ひかり」に対して始発駅から終着駅まで全ての駅に停車する列車として運行を開始したそうです

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